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ソフトヒューベリオン株式会社
コンプライアンス委員会 行動指針

― 技術と誠実で、信頼される社会の一員へ ―

1.私たちの考え方

ソフトヒューベリオン株式会社は、「明るい未来を先導できるIT人材を育て、豊かな社会を創造する」という理念のもと、誠実で信頼される企業として、社会的責任を果たしていきます。

コンプライアンスとは単に法律を守ることではなく、“人として、そして企業として正しい行動をとること”だと私たちは考えています。

2025年、当社はその姿勢をより明確にするため、コンプライアンス委員会を新たに設立しました。この委員会は、社員一人ひとりが安心して働き、お客様・社会から信頼される企業文化を築くための取り組みを推進していきます。

2.コンプライアンス委員会の役割

コンプライアンス委員会は、代表取締役直轄の組織として、会社全体の「倫理・安全・信頼」を守る活動を行っています。

主な取り組み

  • 社内ルールや法令遵守体制の整備
  • 社員向けの研修・啓発活動
  • 内部通報・相談窓口の設置と対応
  • セキュリティ・個人情報保護の強化
  • ハラスメント防止と働きやすい職場づくり
  • SDGsを踏まえた社会的責任活動の推進

3.教育と啓発活動

社員一人ひとりが正しい判断を行えるよう、コンプライアンス研修やケーススタディを定期的に実施しています。

新入社員・管理職研修
法令・倫理・情報管理・ハラスメント防止など
社内キャンペーン
「誠実月間」「倫理週間」などの意識啓発イベント
eラーニング・社内報
実際の事例をもとに学ぶオンライン教材の配信

「知識として学ぶ」だけでなく、「日々の行動に活かす」ことを目的としています。

4.SDGsへの取り組み

ソフトヒューベリオンは、国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の理念に賛同し、ITと人づくりを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。

特に次の目標を重視しています:

目標4:質の高い教育をみんなに
若手技術者の育成・社内教育の充実
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
多様性の尊重と公平な評価制度
目標8:働きがいも経済成長も
ハラスメントのない健全な職場づくり
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
高品質なITサービスの提供
目標16:平和と公正をすべての人に
公正な取引と情報透明性の確保

5.情報セキュリティと個人情報の保護

お客様の大切な情報をお預かりする企業として、情報の保護を最優先事項としています。

  • 情報セキュリティ教育の徹底
  • 社内システムの安全管理体制の強化
  • 外部からの不正アクセスや情報漏えい対策
  • 個人情報保護法およびプライバシーマーク基準に基づく運用

「守る」という姿勢を技術と同じくらい大切にしています。

6.ハラスメント防止と職場環境

誰もが安心して働ける職場を守るために、あらゆるハラスメント行為(セクハラ・パワハラ・モラハラ等)を一切許しません。

  • 明確な防止規程と相談窓口の設置
  • 定期研修による意識啓発
  • 迅速かつ公正な調査と対応
  • 匿名相談制度の運用

「人を大切にする企業文化」をこれからも守り続けます。

7.風紀・モラル

ソフトヒューベリオンの社員は、技術者である前に「社会人としての品格」を大切にします。

  • 公私のけじめを守る
  • SNSやインターネットでの発信に責任を持つ
  • 互いを尊重し、助け合う職場づくりを行う

誠実で清らかな風紀が、信頼を生むと私たちは信じています。

8.内部通報制度

もしも不正や違反の疑いを感じた場合、社員は安心して相談・通報できる仕組みを整えています。

相談先

  • 上長、人事総務部、またはコンプライアンス委員会

通報・保護体制

匿名通報
可能(専用フォーム・郵送対応)
通報者の保護
秘密保持と不利益取扱いの禁止を徹底

通報を「問題」ではなく、「改善への第一歩」として受け止め、誠実に対応します。

9.これからの私たち

コンプライアンスは、一度整備すれば終わるものではありません。社会の変化や時代の価値観に合わせ、常に見直し・進化していくものです。

ソフトヒューベリオンはこれからも、誠実さと技術力の両輪で、お客様と社会の信頼に応える企業であり続けます。

技術がどれほど進化しても、最後に信頼を生むのは「人の心」です。

ソフトヒューベリオンは、技術力と人間力を磨き続け、社会に安心と信頼を届ける企業を目指しています。

コンプライアンス委員会は、私たちの良心を形にした組織です。一人ひとりの誠実な行動が、会社の未来を築いていきます。

― ソフトヒューベリオン株式会社
代表取締役CEO 経塚 真裕